No. 36

困ったお客さんに対する美容師の本音

いつもお客様を綺麗にしてくれる美容師さん。
常にニコニコしているけれど、実際はお客様の事をどう思っているの?
今日はそんな、エグイ記事です♪(笑)
 
実は、多くのお客様には感謝でいっぱいです。
『わざわざ来てくれてありがとう』や『本当にこの人をキレイにしたい』って思っている美容師がほとんどです。
 
これから話すことは、ごく一部のお客様に限ることですので・・・(笑)
それでは、さっそくご紹介していきますね!!
 
『こだわりが強く無理難題な注文が多いお客様』
写真の切抜きを持参したり、なりたいイメージを明確にして来るお客様が大半です。
どんなカラーにしたいのか、パーマをかけたいのか、トリートメントをしたい・・などです。
これは、とても大切で良い事なのですが、どんなに希望していても、
髪の質感や、頭皮の状態などで、出来ないの事もあります。
希望は通らないことを伝えると、理解してくれなかったり、怒ってしまうお客様もいらっしゃいます。
 
『おまかせのノープランのお客様』
これは、以前、書いた内容ですが、『おまかせで!』と言ってくるお客様です。付き合いが長い間柄なら、この問題は、ほとんどありえなでしょう。
しかし、初めてにも関わらず言ってくる方には、『嘘つけ!』って思います(笑)
絶対に『おまかせ』ではないからです。
 
『不愛想なお客様』
これも以前、描いた内容と被りますが、全く何も喋ってくれないお客様です。
確かにお客様の中には、静かに過ごしたい方や、会話が苦手な方も多くいらっしゃいます。
しかし、あからさまに不愛想な態度や、終始無表情の方もいらっしゃいます。
これでは、お客様のなりたい髪型やスタイルのイメージの共有ができません。
つまり、カウンセリングから上手くいきません。
静かに過ごしたいなら、初めに伝えてくれれば結構なので、
不機嫌だったとしても、美容師には当たらないでください(笑)
以前の記事はコチラ→
 
『頭をグラグラさせちゃうお客様』
これは、意図的にという意味です。眠たくて、フラフラしちゃうとか、あくびしちゃうとか、そういう頭が動くではありません。
これは仕方のない事ですから。
そうではなくて、携帯などをイジってしまうがために動いてしまうということです。
これは、美容師側からすると非常に怖いです。
切りにくいという以前に、ハサミで耳を切ってしまう可能性さえもあります。
ここまでくると、もはや切りたくないレベルです(笑)
 
『首元に厚みのある服を着てくるお客様』
これは、お客様がオシャレをしている状態の中、非常に言いづらいですが、
タートルネックやパーカーなどはお控え願います。
カラーや、パーマ、襟足のカット、全体のバランス調整で非常に困ります。
やりづらいが本音です。
できるなら、当日は、すっきした格好でご来店いただきたいのです。
 
『シャンプー時に、気を使って頭を持ち上げちゃうお客様』
これ、本当に多いんだとか。
さらに、お客様が気遣ってやっている行為であるから、なおさら無下にはできないというか。
しかし、申し訳ありませんが美容師からすると『やりにくい』の一言です。
シャワーを当てづらかったりして感覚が狂います。
気遣ってもらえるのは嬉しいのですが、そのままで結構ですよ♪(笑)