No. 32

「名古屋巻き」と「神戸巻き」の違い?!

先日の投稿内容で久しぶりに『名古屋巻き』という言葉が出てきましたので、
今回は巻き髪(パーマ)の歴史についてお伝えしていきたいと思います。
 
とは言っても、本当の歴史を辿ると紀元前の時代から
って言われていますので、恐ろしくなるので省きますね!
あと、歴史上で有名な巻き髪と言えば、私は音楽家のバッハがすぐに浮かびましたが、
バッハは、カツラと言われています(笑)
 
とまぁ、そんな話は置いといて、タイトル通り『名古屋巻き』についてご説明します!
もともとは、名古屋の良家もしくはお金持ちのお嬢様で高級ブランドを身に付けた、
『名古屋嬢』の間で、2000年代の前半から流行り出したものです。
 
そもそもは、神戸のエレガンスなスタイルから独自の進化を遂げたものです。
その頃の名古屋嬢は、実際にファション的にも
『ゴーシャス』や『コンサバ』が典型的主流でもあり、
つまり『名古屋嬢=ステータス』という認識でもありました。
 
『名古屋巻き』とは主に、大きい縦巻きのカールを付けたもので、
『神戸巻き』は裾を外側にカールしたものです。
 
ちなみに余談ですが、これらの他にも『○○巻き』があるのはご存知でしたか?(笑)
コテやカラーを使い前髪は再度に流し、
内側と外側を交互に巻いていく『京都巻き』や、
他にも『大阪巻き』、『東京巻き(渋谷巻き?)(原宿巻き?)』
なんかもあるそうですよ☆☆